Yotazo Lab.

ほぼ自分用。でも誰かの役に立つかもしれない話題

garbage time

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ここ最近、大谷翔平選手のMLBでの活躍を見るのが楽しくて仕方ありません。

一応ホークスファンなのでそちらの試合も見ますが、内川の2000本が達成されて以降、エンゼルスの試合のほうがどちらかというとワクワク度が上かなあという感じです。

さて先日、ネットでレイズ戦のハイライト映像を見ていたところ、英語のこんな表現を耳にしました。


「大谷がgarbage timeにホームラン」


解説者の口からこの言葉が出たのは、7-0で迎えた9回裏、敗色濃厚のエンゼルスに大谷のメジャー6号ホームランが飛び出した場面です。

気になったのは「garbage time」という表現。状況からしてなんとなく推測はできるのですが、ちゃんと調べてみることにしました。

Garbage time is a term used to refer to the period toward the end of a timed sports competition that has become a blowout when the outcome of the game has already been decided.

Garbage time - Wikipedia


「時間制限のある競技で、大差がついてすでに勝敗が決した試合における終盤の時間帯を指す用語」といったところ感じでしょうか。訳が下手ですいません。バスケでよく使われる用語らしいです。

確かに、9回裏で7-0、もう勝負は決まっています。まさに説明通りの状況。その「garbage time」で大谷がホームランを打ちましたということを言っていたわけです。

なるほど。